1都8県から出品できる大江戸錦鯉まつり
東京の中心・新宿で開催!

 今年で25回目を迎える東京都支部錦鯉品評会、通称「大江戸錦鯉まつり」。これまで新宿のNSビル、日比谷公園などでおこなわれ、2024年から現在の新宿中央公園・ファンモアタイムひろばでの開催となっている。過去の会場もまごうことなき「都心のど真ん中」といえる場所だったが、新宿中央公園は新宿のシンボルである東京都庁第一本庁舎が背後に迫り、見上げるその姿は大迫力だ。
 本品評会は主催(全日本錦鯉振興会東京都支部)と開催地から、大会名に「東京」「大江戸」を冠するが、東京都在住者だけでなく、関東甲信地区の1都8県(群馬・栃木・茨城・埼玉・千葉・神奈川・山梨・長野)から広く出品可。著名な養鯉業者を招いての豪華な審査班編成も好評で、実質的な「関東甲信地区若鯉品評会」と呼べるほどの内容になっている。
 開催2日目は午前10時から錦鯉の無料配布、午後1時からは有名生産者作出鯉のオークション。さらに2日間を通じて飼料メーカーや小千谷市のブース出展もあり、新宿めぐりと合わせて子供から大人まで楽しめることうけあい。4月11日・12日は新宿駅西口から一直線、徒歩10分の「都心のど真ん中」に遊びに行こう。

東京都庁第一本庁舎の足下で開催
前回大会の全体総合優勝(吉口俊造氏)
有名生産者鯉のオークションも