第33回九州地区総合錦鯉品評会
戸部氏の桃太郎昭和が全体
23㎝から泉水飼育で90㎝に

85超部/昭和三色/戸部 節夫

12月6日㈯・7日㈰の2日間、480尾の出品を集めて福岡県久留米市の久留米百年公園で開催された。園名は、久留米市の市制100周年を記念して、1989年(平成元年)に開園したことにちなんでつけられたもの。
今大会の審査員は、1班が前田大輔(岡山桃太郎鯉)、高橋美行(一品家)、高延典敬(㈱大石養魚場)、2班が大菊拓朗(横浜錦鯉)、飯塚敬浩(㈲松江錦鯉センター)、長島保(長島養鯉場)の計6名。全体総合優勝は全員による審査の結果、戸部節夫出品の85超部昭和三色が受賞した。
岡山桃太郎鯉作出で7歳90㎝。6〜7年前に㈱オダカンのオダカンカップ売り出しで23㎝時に購入。以降は野池には入れずに泉水で飼育したという。取り扱いは福岡県のおもて錦。
御三家以外の最優秀鯉である七ツ星大賞は、松本武士氏の85超部変わり鯉で、一品家作出、江藤養魚場取り扱い。以下、巨鯉総合優勝/85超部大正三色/植木幹彦、壮魚総合優勝/75部紅白/長森富三郎、成魚総合優勝/55部昭和三色/三浦幸男、若鯉総合優勝/40部A銀鱗/井上亨、幼魚総合優勝/25部A銀鱗/清水哲也、ジャンボ賞1種/85超部昭和三色/森武征、ジャンボ賞2種/85超部光り無地/小田芳房。

85超部/変わり鯉/松本 武士

85超部/大正三色/植木 幹彦













