第15回東北・北海道若鯉総合錦鯉品評会

2026年6月7日
会場:道の駅庄内みかわ「いろり火の里」(山形県三川町)

 2026年春シーズン最後の品評会となる本大会。昨年を上回る272尾の出品があり、会場のいろり火の里・なの花ホールには袋詰めの鯉がびっしりと敷き詰められた。
 審査はともに新潟から、㈱ベストの佐藤和也氏と鯉道㈱の莎娜氏。全体総合優勝に渡部浩氏出品の55部大正三色を選出した。
 ㈱阪井養魚場作出の3歳オス(明け4歳)で54㎝。親鯉は「ミスサンタモニカ」。鯉牧場が阪井オークションで仕入れ、渡部氏が手に入れたもの。渡部氏は本大会2年連続4回目の全体総合受賞。以下、成魚総合優勝/50部紅白/鵜木健、若魚総合優勝/40部紅白/渡部浩、幼魚総合優勝/25部金銀鱗/渡部浩、桜大賞/55部五色/渡部裕幸、菜の花大賞/50部秋翠/紺野清。

全体総合優勝
55部大正三色/渡部 浩

全体総合優勝の渡部浩氏(右から2人目)

審査中の佐藤和也氏と莎娜氏

会場の「いろり火の里」