新潟初開催!錦鯉・金魚アクアリウム in ときメッセ 水中の夏祭り

70種1000匹超の金魚や錦鯉が乱舞

新潟初の「水中の夏祭り」開催

 新潟で初開催となる「錦鯉・金魚アクアリウムinときメッセ」が、新潟市中央区の朱鷺メッセを会場に、8月1日〜24日の約3週間にわたり開催された。
 開催前から注目度の高いイベントだけあって、初日から多くのお客が来場し、7日には来場者が1万人に達するなど、当初の予想を大きく上回る来場者数を記録。記念すべき1万人目となった新潟市中央区の女性と2人の女の子には、錦鯉柄のトートバッグなど11点の記念品が贈られ、7歳の女の子は「錦鯉は見たことがないから楽しみ」と笑顔を見せていた。
 本イベントは、クリエイターのGA☆KYO MIYAZAWAさんを中心に、東京や神奈川、奈良などでアクアリウムミュージアムを展開する㈱UWS ENTERTAINMENT(東京)と、水槽のレンタル・メンテナンスなどを行うアクアリゾート(新潟市東区)がタッグを組んでいる。
 会場は「水中の夏祭り」をテーマに、日本の伝統美を象徴する錦鯉と金魚を中心に、アート性の高い水槽演出や光・音による演出を融合。まるで美術館に迷い込んだかのような幻想的な空間で、癒しと驚きが同時に味わえる水のエンターテインメントとなっている。
 新潟県で誕生した「黄白」をはじめとする錦鯉約200匹、長岡発祥の「玉サバ」など金魚約1000匹が展示されており、錦鯉を使ったこれほどの大型イベントは新潟に限らず全国的にも類を見ない。まさしく錦鯉発祥の地だからこそ実現できる展示内容となっていた。

NGT48のメンバーがレイアウトした黄白水槽
ふむふむこども記者による取材

JAS制定の21品種が展示された水槽

当歳から日本一を取るまでの成長の変化
歴代の全日本大会総合優勝鯉のタペストリー

朱鷺の舞

FUKABORI(深堀り)
花金・HANAKIN

輝・KAGAYAKI
電金・DEJIKIN
電金・DEJIKIN

無限金魚
UWAMI(上見)
姫・HIME