第17回広島若鯉品評会
2026年4月12日
会場:呉ポートピアパーク(広島県・呉市)
瀬戸内海を望む呉ポートピアパーク。海に面しているだけに時おり強めの風が吹くものの、朝から青空が広がり絶好の品評会びよりとなった。
審査は午前10時半に開始。毛利健児関西地区長(的形観魚園)を審査長とし、上野弘紀(㈱上野養魚場)、金城政巳(金太郎錦鯉㈱)、辻川繁由(泉州錦鯉)、瀧浩一郎(瀧錦鯉)、成田修輝(成田養魚園㈱)の6名によって、まずはじめに全体総合優勝候補の3尾が選ばれ、その後一般の部の審査を経て、いよいよ全体総合優勝の選出となった。
各審査員による投票の結果、田中俊治氏出品の65部紅白が全体総合優勝に決定。㈱阪井作出で錦鯉専門店昭德より購入し、今年の全日本総合錦鯉品評会で65部雅賞を受賞。今大会は3歳65㎝で、㈱大石養魚場の取扱で出品した。
大会総合2位は政岩寛典氏の65部昭和三色(大日養鯉場㈱作出・KOI-UMEDA JAPAN㈱取扱)、同3位は小田原和彦氏の65部昭和三色(㈲面迫養鯉場作出・取扱)となった。
その他の上位入賞は、壮魚総合優勝/65部昭和三色/網岡正文、成魚総合優勝/50部昭和三色/村上文朗、若鯉総合優勝/30部昭和三色/片山一仁、幼魚総合優勝/12部ドイツ鯉/若宮幸太郎、カープ賞/60部丹頂/西村孝二。

65部紅白/田中 俊治













